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頭部方向推定を用いたカメラ操作アルゴリズムのシステム構成図
システム概要図
実演の様子

頭部方向推定を用いたカメラ操作アルゴリズム(IoT)

【概要】

操縦者の顔の向きと遠隔地にあるカメラの向きを同期するシステムPC内蔵カメラで人の頭部方向を推定し、そのデータをカメラに送信する。カメラはPCから送られてきた頭部方向を元に、角度を制し、映像をWebサーバでストリーミングする。

【実施内容】

卒業研究として、制作物の思案、年間スケジュール、制作からテストまで一貫して行った。

【作業人数および担当ポジション】

1人

【制作期間】

202314から計画を初め、202412に学会で発表した。

【成果/他者からのFB】

本システムは多様な活用方法の可能性があり、実際に使用できる要件を満たしている点を評価していただいた。

【ポイント・工夫点】

膨大な調査量とトライアンドエラーが発生したため、エラーの原因を早期に特定できるよう、研究の経緯を毎日記録し振り返りを行った。また、期限内に完成させるため、年間計画と進捗管理に注力し、タスクの細分化やガントチャートの作成を行うことで、余裕を持ったスケジュール管理を実現した。

【使用技術】
  • ツール:Visual Studio Code, Arduino IDE
  • ライブラリ:OpenCV, Dlib
  • 言語:Python, Arduino, HTML